千葉市の七五三神社ロケ撮影といえば

私の中では検見川神社さんと稲毛浅間神社さんですね。

以前は千葉神社さんや、千葉懸護国神社さんへも出張撮影に

言っていましたが、残念なことに撮影禁止になってしまいました。

稲毛浅間神社さんは毎年撮影依頼があるのでよくお邪魔させて頂いてます。

位置としては花見川区と稲毛区で隣同士ですね。

最寄り駅も京成千葉線

両神社さんとも今まで数えきれないくらいお邪魔していますが

撮影のたびにご挨拶をさせて頂くととても快く対応してくれます。

12月に入ると七五三のご祈祷受付時間が早まるようですので

もし12月に七五三参拝されるという方は早い時間の受付がよさそうです。

社殿内での撮影はできませんが、境内で他の参拝客に配慮することで

写真を撮らせて頂くことができます。

七五三だけでなく、お宮参りや神社に親しみのある方、また御朱印を頂きに来る方なども

参拝されるので他の参拝者への気遣いはとても大事です。

混んでいる時期は手水やお賽銭の場所で列ができやすくなりますから注意が必要です。

歴史と伝統・稲毛浅間神社さん

検見川神社さんと同様に、稲毛浅間神社さんも歴史が古く

HPによると西暦808年の平城天皇の時代に

「富士山本宮浅間大社(静岡県富士宮市)の御分霊を奉斎した」のが

稲毛浅間神社のはじまりということ。

検見川神社さんも御創祀は同じ時代で800年代後半ですから

両神社さんとも歴史と伝統があるということですね。

富士山本宮浅間大社さんは私も七五三ロケ撮影でお邪魔したことのある神社さんで

森の中にありとても荘厳な雰囲気の神社さんでした。

富士登山口にもなっていて、昔はまずは神社さんにお参りしてそこから登ったらしいです。

稲毛浅間神社さんでの七五三出張撮影

この日は以前にも撮影させて頂いたご家族さんでした。

ご家族到着の前にまずは神社さんにご挨拶に伺い撮影の趣旨を説明し

了承を頂きシャッター料をお支払いします。

ご家族到着とともに神社敷地内で撮影スタート

朱色の鳥居が国道14号線沿いにあるのでまずは4人でご家族撮影。

きちっとした写真もお撮りします。

稲毛浅間神社 七五三

次に参道を通って手水、境内に入り本殿に向かってお賽銭箱の前で参拝しますが

その途中途中にはいそんな撮影に適したスポットがあって

お子様単独や兄弟、家族写真を撮ったり

家族で歩いているシーンなどもナチュラルに撮らせて頂きます。

稲毛浅間神社 七五三

稲毛浅間神社 七五三

写真館での記念撮影ではなく七五三という記念行事撮影なので

神社参拝の様子がわかり後に写真を見ながら

当日の思い出が蘇る写真ということを心がけて撮っています。

こちらも撮影スポットの一つ。兄弟で一枚。

稲毛浅間神社 七五三

雨天の日などに撮影をすることもあるのですが

この門があることでとても助かっています。

そしてお賽銭箱の前にて二礼二拍手一礼

稲毛浅間神社 七五三

こちらも参拝の様子がわかり残しておきたいシーンのひとつですね。

「浅間神社」だとわかるように、写真の中に提灯も入れる工夫もしています。

稲毛浅間神社 七五三

お次はママと一緒に。

本殿を背景に。

参道の真ん中は神様の通り道「正中」ではありますが

神様に「チョットだけ撮らせて下さい」とお願いしつつ

撮らせて頂きました。

着物同士のお二人しっかりと絵になってます。

稲毛浅間神社 七五三

次は私が持参した和傘をもって

稲毛浅間神社 七五三

和傘を使うときは混雑している場所を避けるようにしています。

他の方にぶつかってしまったりすることがありますから。

柄はなるべくシンプルに、そして着物に合わせやすい柄を持っています。

さぁこの表情誰のモノマネでしょうか。

稲毛浅間神社 七五三

お分かりですね(笑)

家族みんなで爆笑です。

家族の心をほっこりとさせてくれるこのもの真似5歳児ならではの可愛さです。

最後は駐車場までの帰り道をみんなで話をしながら歩いている姿を遠目から撮影、これで終了です。

稲毛浅間神社 七五三

この日お天気が微妙でしたが最後まで何とか持ってくれました。

カラッとした日の撮影もいいのですが

こういうお天気の日は写真の雰囲気がしっとりと落ち着いた雰囲気になり

私個人としてはとても好きです。

このたびは七五三撮影ご依頼くださりありがとうございました。

そして撮影させて頂いた浅間神社さんありがとうございました。

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2020年の稲毛浅間神社さんでの七五三・お宮参り出張撮影受付中です。

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