出張カメラマンの織田です。一昨日は東京でも雪が降りましたね。よって出張撮影もお休み。ということで娘と雪だるまを作り、雪合戦をしました。撮影がお休みになって残念でしたが、だからこそ得られた娘との楽しい時間に感謝です。今日は少し前になりますが稲城市の公園で撮影した女の子キッズモデルちゃんのお写真をご紹介しながら自然な表情と自然な笑顔を撮るコツについて書きたいと思います。

写真撮影という時間はカメラマンにとっては日常かも知れませんが、撮られる方にとっては非日常の環境のはず。そんな中カメラマンはどのようにして、被写体の自然な表情や自然な笑顔を撮ることができるのでしょうか。

<目次>
・気分良く快適に過ごせる撮影環境
・コミュニケーションが大事
・カメラマンの情報も伝える
最終的には遊びながら撮影する

 

気分良く快適に過ごせる撮影環境

稲城市 写真撮影

一つ目のコツとしては、被写体が気分良く過ごせる撮影環境を作ることです。カメラマンとしてこれさえできればほぼ撮影は成功すると言ってもいいのではないでしょうか。撮影環境や雰囲気は被写体の気持ちにとても影響します。まして子供モデルちゃんですから初めて会うカメラマンに緊張もします。

コミュニケーションが大事

稲城市 写真撮影

子供たちにとって気分良く過ごせる撮影空間とはどんな空間でしょうか。それは少なくとも楽しめる空間と言えるでしょう。楽しい空間と言えば子供たちの好きなこと、好きなもの、好きな人について会話するシーンが想像できます。カメラマンは被写体との楽しくコミュニケーションすれば緊張も徐々に解かれていくでしょう。

カメラマンの情報も伝える

稲城市 写真撮影

カメラマンの情報を伝えることも大切です。何が好きとか、最近こんなことがあったとか、会話の中に何気なく入れ込んでいきます。特に好きなことで共通することがあれば、「それ同じだね」という具合に会話をします。共通することがあると人って親近感を持ちやすいと言われていますから。

最終的には遊びながら撮影する

稲城市 写真撮影

会話から最終的にはボールで遊んだり一緒に走ったり、クイズをしたり被写体の子供が楽しめることを私はよくしています。そこに最終的に撮りたい自然な表情、自然な笑顔があったりします。そういう笑顔は多くのパパやママも写真に残したいと思っているはず。

キッズモデルちゃんでもやはり子供。初めてのカメラマンには緊張します。この日はまずはママと会話をしてもらいました。何気ない会話。好きなことの会話、今度こんなことしたいなど。その中で出てきた表情をひとつひとつ拾いながら写真を撮っていく。それが私の撮り方です。

稲城市 写真撮影

 

<まとめ>
1.楽しく過ごせる撮影空間づくりが大事
2.自然な表情、自然な笑顔を撮るには楽しくコミュニケーション
3.共通の好きなことを会話の中で発見し距離感を縮める
4.遊びながら撮影する

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