ファミリースタイルフォト代表 織田隆一

1968年3月東京生まれ、福島育ち。
38歳の時ハウススタジオにて写真の仕事に携わり、その後独学でカメラの勉強をしフリーランスとして家族写真撮影を専門とした「ファミリースタイルフォト」を設立、現在に至る。
子供の気持ちに寄り添う独自のコミュニケーション方法で子供の笑顔率はほぼ100%。
近年はカメラマンとして活動する傍ら、撮影技術向上のため講師としてセミナーを開催しながら家族を撮るフォトグラファーの育成とサポートを行っている。

妻、1男2女の5人家族。
趣味・・・スポーツ観戦・釣り・読書・映画鑑賞・音楽

出張カメラマンの心得

今まで約10年間家族写真を専門に撮影の仕事をしてきました。
現在も年間約800家族以上のご家族を撮影しています。
その中で私が学んだこととして、撮影に際しいつも心がけていることは

「子供の気持ちに寄り添う」ことです。
それができれば写真撮影のほとんどは成功します。撮影場所に到着したときのお子様の表情や様子からお子様の状態や個性を見極め、それに合わせた関わり方をすることでお子様が快適に過ごせる空間づくりが可能です。快適に過ごせる空間づくりができればお子様とカメラマンの間により良い関係性が育まれます。そうすれば自然とリラックスし、表情が明るくなり、笑顔になるでしょう。さらに笑顔のお子様の様子を見ながら、パパやママ、ご両親も安心して撮影に臨めお子様に対して優しく受け止める余裕も生まれます。
大切な記念日がかけがえのない楽しい思い出として記憶され記録されることでしょう。

私たちカメラマンにできることはシャッターを押すことの前に主役のお子様の気持ちに寄り添い、恐れのない、より良い関係性を築くこと。それは実は子供を育てることと全く同じことです。私には11歳と9歳と6歳の子供がいます。この3人の子供たちと日々どう関わるか父親としてかなり意識して毎日を過ごしています。子供たちのより良い成長を考えればおのずと接し方を意識しなくてはなりません。家庭において、子供の気持ちに寄り添い恐れのない環境を作り我が子との間により良い関係性を育むことは私が望む「幸せ」にとってとても大切なことなのです。

このように家庭での子育ての経験が実は写真撮影にも活かされているのではないかと思っています。

プロカメラマンとしてシャッターを押し写真を撮ることは誰でもできます。写真をきれいに、上手に仕上げるカメラマンは数えきれない程います。しかし、プロカメラマンの中でもお子様とのより良い関係性を築こうとするカメラマンは多くはありません。たとえどんなお子様でも気持ちに寄り添った関わりができれば写真撮影のほとんどは成功します。お子様の気持ちに寄り添い、お子様との絆を育みながら気持ちを込めて全力で撮影します。

お気軽にお問合せくださいね。
ファミリースタイルフォト代表 織田隆一